
🔳 準備するもの
準備するもの
・デザイン転写紙
・ハサミ
・アルコールティッシュ
・テープ
▶︎ デザイン転写スティックを使った転写方法
転写スティックを自分以外の人と共有する場合は、その都度、スティック表面をアルコール除菌シートでしっかりと拭き取ってください
転写スティックの全成分は、水・グリセリン・ヤシ油脂肪酸Na・パーム油脂肪酸Na・ショ糖・プロピレングリコール・DI-C12-18アルキルジモニウムクロリド・ベタイン・ホホバ種子油・オリーブ油・ヒアロルン酸・ポリビニルピロリドン・D-パンテノール・FD&Cブルー2
海外で主にタトゥー転写用スティックとして販売されている商品の並行輸入品です。
step
1
デザインをハサミでカットする


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2
転写部位をアルコールティッシュで余分な皮脂汚れを除去する

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3
カットしたデザイン紙にテープを貼る
位置がズレるのを防ぐ。粘着力の弱いマスキングテープがオススメ。


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4
施術位置を決める

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5
デザイン転写用スティックを肌に塗布する


スティックの中蓋を外し、下部を回転させると中身が繰り上がります。
転写スティックはたっぷりと広範囲に塗布してください
(目安:20〜30往復)
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6インク面が肌に接地するようにのせて、テープで軽く固定する

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7デザイン転写紙を肌面にしっかりと押さえつける

手の平全体を使用し、30秒以上満遍なくしっかりと押さえる
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8デザイン転写紙のインクがうっすらと透けるくらい馴染ませるとOK

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9ゆっくりと転写紙を剥がす

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10完成!

▶︎ アルコール除菌シートを使った転写方法
準備
下準備は転写スティックを使用する方法と同じです(Step1〜4)
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1デザイン転写紙を施術部位にテープで仮止めをする

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2アルコール除菌シートで覆うように5〜10秒おさえる

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3完成!


アルコール除菌シートを使用した方が、転写スティックよりも短時間で濃く転写できるメリットがありますが、おすすめは転写ティックです。
転写スティック、アルコール除菌シート それぞれの特徴
アルコール除菌シートでの転写は、転写スティックに比べて短時間で色濃く転写できるメリットがありますが、アルコールを長く浸透させてしまうとデザインが滲みやすくなり、またインクが肌に強く着色してしまいます。

ポイント
スティックの場合はアルコール除菌シートで簡単に消すことが可能

ポイント
アルコールの場合、しっかりと着色してしまうので、強く拭いても消えにくい
アルコールでも手軽に転写できますが、ジャグアタトゥーが発色し始める翌日までも紫の下絵の色残りがあることや、転写を失敗した際に消えにくいのでやり直しがしずらい、というデメリットがあります。
アルコールの場合のメリットは、
転写しずらい部位(曲線部や、皮膚の伸縮がある部位)は数秒で転写できることです。
状況に応じて使い分けてくだい。
よくある質問
デザインは商用利用できますか?
転写紙のデザインはオリジナルのものも含め、すべて版元からライセンスを購入しています。
ジャグアタトゥー(ヘナタトゥー)等の【消えるボディーアート】の下絵として使用する場合に限り、商用利用が可能です。
プリンターで印刷したデザインも転写できますか?
できません。
転写紙の作り方を教えてください
Youtube等で、「tattoo transfer」といった用語で検索して、ご自身でお調べください。
特定のデザインや、オリジナルの転写紙をオーダーできますか?
一般社団法人ジャグアジャパン協会に所属する、「正会員 or 認定講師」の方であれば承ります。