サロン・アーティスト ジャグアタトゥー

琉球諸島・奄美群島の習俗 針突(ハジチ)

徳之島で活動するアーティストによる民俗風習の再現

かつて琉球列島で女性の手に施されていた
刺青(ハジチ)針突について

https://matome.naver.jp/odai/2140269530394524701

沖縄女性の入れ墨「ハジチ」禁止令から今年で120年 法令で「憧れ」が「恥」に変わった歴史【WEB限定】

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/462429


ジャグアタトゥーでハジチの伝統模様を描くアーティスト



ジャグアタトゥー用インクや、ヘナを使用して、
かつて琉球諸島・奄美群島の民俗風習であった針突(ハジチ)の
伝統模様を再現しているアーティストがいます。

弊社のジャグアワークショップを修了し、
ジャグアの知識や管理などの経験も豊富です。

中の人

現在、徳之島在住のアーティスト「智龍」さんは、帰省のたびに弊社開催の神戸での
ワークショップなどに参加され、
ボディーアートだけでなく、
仏画やスクィーズアート®︎などの技術で制作したオリジナルのアート作品を、
徳之島空港内のショップでも販売されています。

中の人

ぜひ、instagramをチェックしてみて下さいね!

ハジチ_a
施術後、ジャグアインクを乾かしている状態
ハジチ_b
施術の翌日の発色
施術2日目以降



ジャグアタトゥーで針突デザインを楽しむメリット

  • 本物の刺青(タトゥー)と違って痛みを伴わず、皮膚を一時的に染めるだけ。
  • 天然植物染料を使用したインクなので、身体に優しい。
  • 様々なデザインを繰り返し楽しめる。
  • 当時の女性達の流行や人気のデザインなどの身体装飾の文化を身近に感じることができる。

手の甲へのデザインといえば、現代でも人気のおしゃれの一つ、
インド・中東地域の伝統文化であるメヘンディ(ヘナアート)を思い浮かべますが、

琉球諸島・奄美群島の風習の針突は
1899年に禁止されて以降、時代とともに消えつつあります。

開催修了していまいましたが、
沖縄県立博物館・美術館では、以下の展示会が開催されていました。

特別企画展 沖縄のハジチ、台湾原住民のタトゥー「歴史と今」
2019年10月05日(土)〜2019年11月04(月)

中の人

観覧された方羨ましい!次回機会があれば是非行ってみたいです。

中の人

パナマ・ダリエン地区の原住民による伝統的身体装飾模様も次回紹介いたしますね!

現地の人がどのようにジャグアタトゥーをしているのかも気になります!

こなれさん



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ジャグアは、ゲニパアメリカーナ、ウィト(Huito)と呼ばれ、主に、南アメリカの北部、熱帯雨林地帯に自生している天然植物染料の果実です。ジャグアジャパンの製品へのこだわりと、ジャグアの特性について紹介しています。

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ジャグアジャパンは、ジャグアタトゥー用品の国内市場を活発にすることで、現地の雇用促進、女性の雇用、子供達への教育支援、森林保護に貢献しています。JAGUA INK社のダリエン地区の先住民との共同事業について紹介しています。

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