ジャグア製品

【2022年】プロのアーティストや、ジャグアタトゥーサロンが選ぶインク

海外のオンラインショップからも簡単にジャグアインクを購入できます。

値段もジャグアジャパンよりも安く、
海外からの個人輸入のトラブルもそれほど頻繁におきません。


Instagram等のSNSで、海外のアーティストが描いたジャグアタトゥーの画像を見ると、
しっかりと強く発色していて、これが欲しい!となりますよね。

製品の紹介には、
「オーガニック」「100%ナチュラル」「安全」
と紹介されていますし、世界中に多くのユーザーがいます。


それでも、ジャグアジャパンをお勧めする理由は
ズバリ、「私だったらこれを選ぶ」 からです。

(すみません、手前味噌です・・・)

では、どのような理由で、なにを最優先に取捨したのか、
お話しいたします。

ジャグアインクはJAGUA JAPANをおすすめする理由

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       つくる責任つかう責任

 

 

 

 

1)インクに何が含まれているのかが明瞭

ジャグアジャパンのインクに含まれている内容成分は、

・ゲニパアメリカーナ抽出液(ジャグアフルーツ果汁)100%
・キサンタンガム(増粘剤:ゲル状にする)
・クエン酸
・ラベンダーエッセンシャルオイル
・変性アルコール

以上です。

ゲニパアメリカーナとは、ジャグアフルーツの英名です。
パナマやその近辺の地域では現地の言葉で、Huito(ウィト)といいます。

ジャグアジャパンのインクに使用されている果汁は
濃縮還元ではありません。
実際のインクには、5%程度の変性アルコールが含まれています。

海外等で販売されている他製品も内容成分を表記していますが、
利害関係のない別の機関がそれを証明するものがなく、
製造者(販売者)の主張だけ、であることがほとんどです。


自分自身で使用するなら、それでもOK♪

しかし、私がジャグアインクが欲しい!と思った時は、
すでにヘナアーティストとして他者に施術サービスをしていた時でした。
天然成分、植物成分でも肌荒れを起こす恐れがあるので、
製品選びにはとても慎重になりました。


海外ですでに販売されているものを輸入(仕入れ)して販売する方が
手続き等が複雑ではありませんし、製造に関する責任を負うこともありません。

それでも、数々の手続きを経てインクを国内製造したのは、
非常に面倒で時間とお金がかかるけれど、
安心して使える製品が日本になかったからです。

2) 実際に原産国(パナマ共和国)に足を運んで現地を視察

今や誰とでもオンラインで繋がっているので、わざわざ中南米まで行く必要なんてありません。
メールやビデオ通話をして、サプライヤーとコミュニケーションを深めることは可能。

ジャグアジャパンのサプライヤーであるJAGUA INKのJason氏は、
メールでの誠実な対応はもちろん、
当時、日本にジャグアフルーツの抽出液を化粧品原料として輸入するという前例がなかったので、
様々なドキュメントの作成にも協力してくれました。

ジャグアフルーツ(ゲニパアメリカーナ)を実際に見たことがなかったので、
初めて手に取った時は、とてもワクワクしました。

果実そのものを日本に輸入しないのはなぜですか?

こなれさん

例えば、33mlのジャグアインクを作るのに、ジャグアの果実が5~8個必要です。
ジャグアフルーツそのものを輸入して、日本国内で加工することは現実的ではありません。

また、ジャグアジャパンでは、エシカルな経済活動を目指しています。

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中の人

本物の果実が原生しているところを自分の目で見たい!

中の人

本当にフルーツの果汁が「紺色」なのか確かめたい!


製品を作る、と決めたのと同時に、私には責任が生じます。
わたしは思い切って、現地へ出向き、自分の目で確かめました。

genipa_americana_2

3)サプライヤーと頻繁に交流しているので、世界中のジャグアタトゥー界隈の情報通

JAGUA INKとは2013年頃からのお付き合いです。
他社がジャグアビジネスを手掛ける前から交流しています。

この業界でいうと、ジャグアジャパンは創成期からの参入と流通の中心部に近いのもあり、
ジャグアタトゥーを通じて他国のアーティストとの情報交換も活発に行なっています。

今私が知る限り、ジャグアタトゥー用として製造販売している現地に近いサプライヤーは、
南米、中南米を中心に数社あります。

それぞれの情報が各方面から入ってくるので、
ジャグアフルーツがどのように採取されて加工されているか、だけでなく、

・森林などの環境破壊をしていないか
・労働搾取はないか
・倫理的なビジネスか

など、噂話も含め、
現地に近い情報が日々アップデートされています。

自分が使用しているインクが、環境破壊をしていたり、
地域に貢献しない経済活動をしていたら、知らず知らずとはいえ、嫌ですよね・・・


4)正式に化粧品原材料として輸入している

「ジャグアフルーツは輸入を認められていないと聞きました。」

と問い合わせをごく稀にいただくのですが、
ジャグアジャパンでは、
正真正銘、ジャグア抽出液を化粧品原料として輸入しています。

化粧品原料として輸入している =(イコール)安全です!

という主張ではなく、ジャグアジャパンは化粧品製造許可を有する輸入代行会社を通じて
本来やらねばならない正式な手続きをして輸入しています。


5) ある日突然、肌を染めるジャグアタトゥーに関する規制ができた場合でも、一発アウトにならない

そんな日がくるかどうかわかりませんが、
実際に、植物由来の成分で染色効果のあるヘナの業界で事例があります。

毛髪や肌を茶色に染めるヘナ(ヘンナ)は、
2001年の薬事法改訂前は「雑貨」として扱われて輸入されていましたが、
今日では日本で美容製品を販売するには、厚生労働省の許可を得なければなりません。

つまり、ヘンナが「化粧品」として販売できることになったことで
美容製品(髪染めを目的とした製品)として販売するためには、許認可が必要。
製品は化粧品登録する必要があります。

雑貨で販売している(認可なし)のヘナパウダーを使用して
メヘンディ(ヘナアート・ヘナタトゥー)をすることを禁じられているわけではありません。

化粧品として登録する方法はあるけど、コストや内容成分、その他諸々の事由で、
「登録しない」を選択していると考えられます。

個人輸入している、輸入雑貨店などで現地からそのまま買い付けて店頭に並んでいるものは
「雑貨」扱いの製品がほとんどです。


毛染めではなく、肌を染めるボディーアートは「美容行為」か、否か。
この点の判断について厚生労働省、大阪・兵庫の薬務課に問い合わせたところ、
「綜合的に見て判断する」としか言ってくれないので、
一定のグレーゾーンが残ることになります。

化粧品登録? 雑貨? 私が感じる矛盾

ヘナの事例でいうと、ジャグアは毛髪を染める目的の製品ではありません。
個人で楽しむボディーアート用品、もしくは施術サービス(肌へ)に用いられる製品です。


毛髪用(ヘアカラー)として販売している高品質のヘナパウダーは
肌にも使用できるクォリティーだよ!
化粧品登録済み

海外から直接買い付けて、雑貨として輸入したヘナパウダー、
ヘナタトゥーに超オススメだよ!
雑貨でもOK


んんんんんんん?????

ってなりませんか?

しかも、ヘナパウダーはすでに多くのメーカーが化粧品登録しているので、
登録方法は明確で手順通りにやればできます。

これは、ヘアカラーは【美容行為】として明確なのに対して、、
ボディーアートが、直接肌に触れて施術するけれど、現状ではグレーゾーンにいるからです。


ジャグアタトゥー(ボディーアート)は美容行為。今後、規制対象になる要因。

ジャグアタトゥーサロン(ボディーアート)は施術サービスを提供しますが、
現状では美容所としての届出は必要ありません。

しかし、ジャグアタトゥーは、アートを身体に施す、容姿を美化する、という行為であり、
メイクアップと似た行為ではないでしょうか。
(首から上への施術の、ヘアセット・化粧は、美容業として届出が必要です)

「業」とは、反復継続の意思をもって行うことで、有料・無料は問いません。
ですので、ジャグアタトゥーを自分以外の人に施術する行為は
包括的に「美容業」に分類される、と私は考えています。

過去には、まつ毛のエクステサロン、アートメイク(入れ墨)サロンでの事故多発が問題視され、
厚生労働省は理美容師法改定の執行と、業界に厳しく指導要請を求めた背景があります。

ボディーアート業界に関しても、今後どのような規制がかかるのか未知の状態です。

年々、ジャグアタトゥーの認知度は高まり、
ユーザー数も増加傾向にあります。
売るほうも、買うほうも、自由市場のジャグアタトゥー業界ですが、
穏やかなグレーゾーンが荒れた状態になってきた時だと危惧しています。

・海外の内容成分が証明されていない製品で、重大な肌荒れ等の事故が起きる
・国内では使用禁止の成分が密かに含まれていた
・本来推奨していない使用方法でトラブルが起きる



製品だけでなく、施術サロンでのトラブルが多発する恐れ

・アレルギー等の注意が不十分
・デザインの著作権侵害
・料金トラブル

・施術中の怪我(ニードルが刺さる)

今後仮にボディーアート業に対して何らかの規制が生じたとしても、
直と「ボディーアート」は美容師免許必須!とはならず、
まずは、使用する製品の安全性の証明はもちろん、許認可が必要になると予想しています。



ボディーアートのグレーゾーンについて、私の考え

身体に塗布し、肌に浸透させ、天然成分の化学反応で発色するジャグアを用いたボディーアートは、
エアブラシやその他の身体装飾と同様に、
無資格で始めることができ、諸々の法律の規制の対象ではありません。

この曖昧さこそが、ボディーアートの素晴らしい発展の足枷にならず、
誰もが気軽に楽しめ、身体に施された美しさを共有することができると考えています。

JAGUA JAPANは、ジャグアタトゥーというボディーアートを正しく世に広め、
倫理的な経済活動をし、
ひとりでも多くの人に共感してもらえることを喜びとしています。


多種多様のジャグアインク、どれを選べばいい?

世界一?高い ジャグアジャパンのインク

これだけ自社製品を推しておきながらなんですが、
他社メーカーのジャグアインクが気になる気持ちもよくわかります!

しかも海外のジャグアインクは、送料をプラスしてもジャグアジャパンよりも安いです。

「ジャグアジャパンは高すぎる! 」と言われることもしばしば。

真っ当な方法で製品を作りつつも、もっと安価な商品価格にしようと
原材料を安く買い叩くと、
現地の労働力、労働対価が必然的に下落していきます。
時代に反していると思いませんか?


ジャグアジャパンのインクの価格は
2013年頃(1ドル 97円)から変えていません。
2022年9月21日 は1ドル 143円ですので、原材料の価格だけでもおよそ1.5倍。

輸入コスト、国内でのコストも10年で大きく増加傾向に真っ只中です。

「世界一高いジャグアインク」ですが、
ぞうぞご理解いただければ幸いです。

中の人

15mlのインク(2,860円)で、小さめワンポイントを20個〜描くことができますよ!
ジャグアタトゥーサロンでの施術料金は、コインサイズで平均1,000~2,000円です。

サロンへ行って描いてもらうにしろ、
ジャグアタトゥーサロンとして施術目的でインクを購入するにしても、
コストがそれほど高い感覚はないですね。

こなれさん

何が違うのジャグアインク

ジャグアジャパンはジャグア抽出液100%を使用していますが、
他メーカー製品には、それ以外のものを使用しているものもたくさんあります。

インクがどれも一緒ではないワケ

  • 自社でジャグアを採取し、現地にて現地のルールで製造されたもの(自由配合)
  • 自社でジャグアを採取し、販売国のルールに従って製造されたもの(安全基準配合)
  • 原産地のサプライヤーから原材料を仕入れて、販売国のルールに沿って自国で製造されたもの(安全基準配合)
  • 原産地のサプライヤーから原材料を仕入れて、特にルールがない状態で個人で作られたもの(自由配合)
  • 3もしくは4で作られたものを、製品名を変えて販売
  • 上記で作られたものを、さらに個人で改造して販売

このうちジャグアジャパンは【3】です。

【6】は最悪ですね。オリジナル製品を作りたいのであれば、
一から手順を踏んで然るべきです。
(実際によくあります)

もっと細かくいうと、
原材料のジャグアフルーツを濃縮還元したもの、フリーズドライを使用したもの、
紺色に染まる植物由来(クチナシ)から採取したゲニピン成分を混ぜて作ったもの、
紺色に染まるインキを混ぜたもの・・・
ジャグアの含有量が少なく、他のものと混ぜているもの、
発色効果が抜けているジャグアを混ぜて、別の成分を混ぜて補完しているもの、

一般に「ジャグアタトゥー」として認知されている製品でも多種多様です。
もはやジャグアでもなんでもない製品ですら、「ジャグアタトゥー」として販売されています。

・原産国
・内容成分
・安全性
・発色効果

今の時代、インターネット上で調べれば多くのことを知ることができますが、
それと同時に裏付けがない情報も多いのも事実。

調べてもわからないこと(出回らない事実)は直接本人に会って聞くしかありません。


ジャグアジャパン、ユーザーの声

販売開始当初からずっとJaguaJapan様からしか購入していません。

MKさん 2022年9月13日

当初、Kurikiyoさんのブログを拝見しており、商品に対しての拘りを知り信頼を寄せています。香りも癒されますし、発色も大変良く、アプリケーターも使いやすいです。つまり完璧です!!

いつも購入させていただいてます!

TOMさん 2022年4月21日

何時も迅速な対応でありがたく思います。また、よろしくお願いいたします.

発色がよくて、描いたその日から色が出始め、2週間色持ちしました。

ミケさん 2022年8月8日

2回目、いや3回目かな。製品は大満足です。

PATAさん 2022年3月19日

シールと違ってインクの深さも肌に染み入り、図柄も書きやすいです。
2週間弱はしっかりしていて、色が抜け始めると意外に早く寝受けます。
問題は一つだけ。肌にインクを塗ってから渇くまで1時間弱は動け無いので、腕や足は問題ないですが、可動部などは気を付けましょう。

おみたさん 2021年12月30日

22G(青いニードル)で十分細い線が描けます。乾きも早く、乾いても剥がれにくく大満足です。保護シートを貼って8時間。濃さもバッチリ。またリピしたいと思います。

整合性の高いジャグアジャパン

ここまでお読みいただいてありがとうございます!
かつてここまで自社ブランドをお薦めしたことがあるか?というくらい、
全力で商品アピールをいたしました。

もう一度要点をまとめてみます。

ポイント

  1. 信頼できるパナマ共和国のサプライヤーから、化粧品会社に輸入代行依頼をして原料を仕入れ
  2. 倫理性の高い経済活動を支援
  3. 国内の安全基準の遵守(生産物賠償責任保険加入済み)
  4. 雑貨として販売することも可能だが、ジャグアタトゥーの性質(肌を染める)のある製品なので化粧品として製造している
  5. ジャグアタトゥー創成期からの業界参入

ジャグアインクの購入はこちら

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